ここ1年
ずっと更新していないけど、見てる人いるのかな?
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まずは○から。
1.見た目が好みになった。これは思いっきり主観なので賛否あると思うけど、いわゆる「ボンッ・キュッ・ボンッ」な感じでセクシーにw
2.バイクの取り回しが軽くなった。マジで体感できます。
3.アンダーカウルの取り付けはボルト3本のみ。着脱簡単。
4.熱風に襲われることがなくなった。真夏がタノシミ。
次に×なところ。
1.ハーフカウルはボリュームあり過ぎ?ちょっとオデブになった感じ。
2.アンダーカウルが意外に目立たない。ステッカーチューンでもするかな。
3.サイドスタンドがほんの僅かだけアンダーカウルと干渉する。個体差かな?
4.アンダーカウルの取付穴が少しずれてる。ていうかどこか当たってるせいで穴の位置があわない?
5.樹脂の焼ける臭いがする。多分4のせい。でも2日目にはしなくなった。焼け切った?
6.クーラントのリザーバータンクはハーフカウルと一体に。カウルを外さないと継ぎ足しは出来ないので。ちょっと面倒。
こんな書き方をすると不満タラタラな感じもするけど、実際にはホント気に入ってる。やっぱ他人と違うカスタムが出来ると愛着が湧くね。いつもこうやってカスタム地獄に落ちて行くのは判ってるんだけど。で、次なるカスタム候補はシートとバックステップかな?
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それは昨年の夏のこと。転倒で割れたカウルの補修材を探しに、地元のバイクショップ「リグニス」に立ち寄った。するとそこにはフルカスタムされたハヤブサが展示されていた。オールペンされて、メッキパーツも多用された眩しいほどの車両だった。モチロン値段も目が眩むほどだったが。だが私の目を引いたのはエンジン下部にあったアンダーカウルだった。そこで店員に、「これってワンオフですよね?」と問いかけると、「そうです」との返事。できれば同じものが欲しいと頼むと、一度業者に確認してみます、とのこと。ちなみにお値段は?と恐る恐る聞いてみると、「判らないけど10万円まではしないと思う」とのこと。10・万・円・・・。それでもとりあえず見積もりはお願いした。
そのまま半年近くが過ぎ、もう忘れられてるだろうな、と思っていたそんな矢先、「リグニス」から連絡が入った。詳しく聞くと、あるメーカーがハヤブサ用にアンダーカウルを市販する方向でまとまったとのこと。そのために予想価格も6~7万円程度で落ち着きそうとの内容だった。「どうします?」との問いにすかさず「お願いします」と答えたのは言うまでも無い。
それからまた数ヵ月後、市販されたアンダーカウルは私の手元に届いた。何でも言ってみるもんだなぁ、と言うのが感想。そしてやっと手に入れた念願のアンダーカウルは、ある意味その誕生に関わったような気がして、感激もひとしおといったところだ。
取り付けはゴールデンウィーク初日。先ずはハーフカウルへの穴あけ加工をする。使用する工具は電動ドリルと穴あけ用のホールソーという先端工具。刃の長さ(深さ)は3cm程度だったが、これは失敗だった。コワースのハーフカウルは結構ボリュームがあり、造形が深いので、ブレードの取付金具が干渉して最後まで切り抜けなかったのだ。最低でもあと3cmほど刃の長さがあればといったところ。仕方ないので電動ジグソーで残りの部分を切り取る。完璧とはいえないけれど、なんとか穴あけも完了しハーフカウルを取り付けたのが昨日のブログに載せた画像。
そして完成したのがこちらの画像。どうです?締まって見えませんか?いや見えなくても良いんです。自分的には大満足なので。こうして1年以上に亘るハーフカウル化プロジェクトは終了したのだった。よ~し、明日は走りに行くぞぉぉぉぉぉっ!!
あ、そうそう、御礼の言葉を忘れちゃいけないよね。
このハーフカウルを製品化してくれたクレバーウルフの方々、間を取り持ってくれたリグニスのスタッフの方に、この場を借りて感謝いたします。本当にありがとうございました!!
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我がハヤブサには、大きなものではワイバンのフルエキから、小さなものではコブ(シングルカウル)の穴あけ加工まで、いろいろなカスタムがしてある。
しかし購入後1年以上放置してあるパーツもある。それはコワースのハーフカウル。ここで普通に疑問がわくよね。何故付けもしないものを購入したのか。当然だけど最初は装着するつもりだった。その理由のひとつは、転倒して破損したカウルの代替品としての用途。もうひとつがエンジンの放熱効果を狙ってのもの。一度夏場にジーンズで乗ったことがあるんだけど、軽くやけどをしそうなほど足が熱かった。それ以来必ず革パンを履くようにしてるんで、本当にやけどをするような事態にはなってないけど、これが少しでも軽減されれば、と思ったんだね。
じゃ次は、何故換装しなかったのか。これにも2つ理由がある。ひとつは転倒をして以来、フレームスライダーを装着しているんだけど、ハーフカウルとスライダーが干渉してしまうため、カウルに穴あけ加工をしなければならなかったこと。無傷のカウルに自分で穴を開けるのって、思いのほか勇気がいるんだよね。ま、ただの貧乏性ともいうけれど。
それからもうひとつの理由は、ハーフカウルを装着したときのスタイリングが、頭でっかち的バランスになりイマイチ気に入らなかったこと。そんなの購入前に判るじゃんという声も聞こえてきそうだけど、これには解決策があったんだ。そもそも何が気に入らないのかというと、それはエンジン下部がスカスカかつ無防備にさらけ出されてしまう点。そこを覆ってしまえば全て解決。ようはアンダーカウルを装着すれば問題は一気に解決するっていうこと。しかし現実は早々甘くなく、ハヤブサ用のアンダーカウルは市販されていない。なので手先の器用なオーナー諸氏は、純正のカウルを加工してハーフカウル&アンダーカウルライフをエンジョイしているのが現状だったりする。
最初は自分もそのセンで行こうと思ってたんだけど、いろいろトライするうちにそっち方面の才能は殆ど無いことに気付き、ムリじゃんって話になっちゃった。で、長年放置の憂き目にあってたんだけど、ついに問題が解決する日がやってきた。
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そんなこんなで寄り道も済ませ、目的地の江戸東京博物館へ到着。着いた時間が4時頃だったので、閉館時間を尋ねると夜の7時とのこと。これならゆっくり見られるね。
入場して目に飛び込んできたのは木製の橋。良く時代劇に出てくる日本橋を半分だけ復元したものらしい。時代劇のはもっと狭くて傾斜も急だけど、流石に本物は広くてなだらか。
橋の左右には歌舞伎小屋とレトロな大正ロマン的建物が建っている。

日本橋を渡っていくとそこには江戸の町並みや大名屋敷をミニチュアで再現した展示がある。結構大きな展示で、細かいところまで作ってある。展示には双眼鏡が備え付けてあり、アップで見られるように工夫されている。ここ以外にも同じような展示はアチコチにあり、ジオラマ(ミニチュアの情景作品)好きにはたまらないだろう。館内は撮影OKだったし撮りたいものもたくさんあったんだけど、カメラ(携帯)の電池が赤信号だったため、写真点数が少ないのはごカンベン。やっぱデジカメは別に買わないとダメかな?閉館間近までたっぷり見学して表に出るとすっかり暗くなってた。
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靖国神社を出て向かった先は両国。目的地は江戸東京博物館。
理由は以前中央線に乗ったときに見かけた変わった建物に興味を引かれたから。ま、建物としてはイマイチ評価が悪いみたいだけど。
とりあえずJRで両国まで移動し、駅の改札を出て博物館に向かおうとしたその時、私の目に「吉良邸跡」の文字が飛び込んできた。
なにソレ?ていうか吉良邸ってこんなところ(失礼)にあったんだ。全く予備知識を持たずに行動しているので、こんなこともよくある。
とりあえずまだ辺りは明るいから先に寄っていこう。ちなみに吉良邸跡は現在公園になっているらしい。
ソレらしい公園についたので、何か碑でもないかと探してみると、ありました。いかにもソレらしい石碑。
え~ナニナニ?「勝海舟生誕の地」?吉良邸跡じゃないの?ていうか勝海舟が生まれた場所まであるんだ!へ~両国恐るべし。
またまたふらふら駅の方面に向けて戻っていくと、お屋敷のような白壁が見えてきた。なんだかココにも石碑があるね。え~っと「吉良邸跡」
あ、ココなのね(^^;
つーかこれが公園なの?イメージ違うわ~。それと公園っていうイメージが湧かない狭さだわ。さらに公園の入り口には「吉良邸跡」とか表札出てるし。ナメてる?
赤穂浪士で有名な敵役、吉良上野之介だけあって肩身の狭さが公園の広さに現れてますな。地元じゃ名君で有名なのにね。

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築地を出て次に向かった先は靖国神社。
ここは小泉前首相が参拝してからというもの、様々に報道されていたし、男たちの大和、出口のない海、硫黄島からの手紙と立て続けに戦争関連モノの映画を見たこともあって何回か訪れている。しかしここの付帯施設「遊就館」にはまだ行ったことが無い。「遊就館」の展示内容は反日活動家が必ずといっても良いほど槍玉に上げる内容とのことで、こちらも大いに興味があったのだが、到着が閉館後だったり時間的余裕が無かったりで今まで縁が無かったのだが、今日やっと念願が果たすことができた。
靖国神社に着くと沢山の人が次々天を仰いでいる。何かと思って近づいてみんなの見ている方向を見上げると、白っぽい小さな花が3つ咲いてるのが見えた。どうやらこれがニュースで流れていた「東京で一番先に咲いた3輪のさくら」らしい。なんだか話題の真っ只中に居るようでちょっとわくわくした。う~ん、田舎モノ丸出し。さて肝心の「遊就館」だけど、そんなに目くじら立てなきゃいけないようなものかぁ?というのが素直な感想。ま、こればっかりは感じ方に個人差もあると思うので、興味のある方は是非自分の目で見ることをお勧めする。指導者たちの思惑は別として、純粋に国を、そして愛する人たちを守ろうとした人たちがいたという事実は胸に迫るものがあるし、そういう人たちの犠牲を無駄にしないように精一杯努めようと思った。
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先週末に東京でぶらついてきた。
朝早起きをしてまずは東京駅から築地へ。場外市場で寿司でも食べようかと思ったんだけど、値段と行列を見て断念。いくら安いといっても、朝食に2000円は払えません。貧乏性なんですワタクシ(泣)
それでも何か話題性のあるものを食べたいと、うろうろしてると牛丼の吉野家発見。ここは朝5時から牛丼が食べられる。んじゃま、ここで食事としましょう。流石に空いてるし。
そういえば築地市場は移転騒動の渦中にあるらしいが、確かにこの立地では取り残されてる感が一杯。昔からある工場が、後から来た住人に追い出されるってのもよくある話だけど、ここも同じなんだろうな。
ちなみに上の写真は勝鬨橋から撮ったものだけど、ここは珍しい可動橋(跳開橋)、いわゆる跳ね橋ってヤツ。一応型大型船が通るときに橋が真ん中から跳ね上がるあれね。でも実際には1970年以降開けられたことは無いらしい。今は稼動部分も固定されてて電力も来てないし、整備に巨額の費用もかかるそうなので、石原知事が無茶な指示を出さない限り動くことは無いんだろう。
稼動部分が固定されているとはいえ、元来稼動するように作られているために、橋の中心部分、つまり跳ね上がる部分の先端近くに立っていると結構揺れる。例えるなら飛び込み台の先端にいるような感じかな。
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実はこの旅には目的がある。3年間連れ添ったトラッドと別れる旅なんだ。途中で目的地を変えようとしたのも心の迷いの表れ。東名を走っているといろんなことが思い出されてきた。納車直後に高速でリザーブに入り、ガス欠か!?と青ざめたこと。キャンプ用具満載のトラッドに乗ろうとして、スーパーの駐車場で蹴倒したこと。モトコのミニカウルを装着してご満悦だったとき、スカイウェイブのミラーを無理やり加工して着けた時の達成感とかも。
勿論、仲間とのツーリングも忘れられない思い出だ。そんなことを思い出しながら走っていたら、なんだか胸が熱くなってきた。やっぱ売るの止めようかなぁ。
でも結局は目的地に到着。そこはBMW等のプチレトロなバイクの専門店「リトモ・セレーノ」。
早速ショップの方に試乗してもらい査定を実施。ほんのちょっとの交渉の末、あっさり売却が決定した。なんだか拍子抜けするくらい簡単に。ま、ショップの人にとってはこっちの感傷なんて興味が無いわけだし、仕方ないんだけど。仕方ないのでセルフセレモニーとして、最後に記念写真も撮ったけど、夕暮れの街の灯りに映し出されるトラッドは、なんだかやけにカッコよく見えた。そして「今までありがとな」と言ってタンクをポンポンと叩き、ワタシは相棒と別れた。
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