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2006.03.07

星の音、いまだ遠く

いい加減飽きたと思うけど、星の音シリーズ第5弾デス。
紆余曲折はあったけど、なんとか電波を捉えることには成功した。
ココまで来れば後は録音あるのみ。
このジャンルでは定番の「S Rec」というフリーソフトを導入し、早速MP3ファイルを作成した。
放っておいてもサクサク録音が進む。う~ん、楽チン楽チン。
でもちょっと待てよ。何だか音質がイマイチっぽい。それもお目当てのJ-POPのチャンネルだけがイマイチっぽいのだ。いやそんなはずは無い。アナログ放送ならいざ知らず、デジタル放送の特定のチャンネルだけが何かの干渉を受けるなんて考えられない。とは言え、サウンドボードやチューナーを疑うのは早計に過ぎるかな?(ホントは調べるのが面倒なだけ。ていうか自分じゃ調べにくいし)
そんな理由で、手っ取り早くアンテナケーブルを疑ってみた。その結果、途中で中継用のケーブルがあると若干音質が落ちるような感じなのが判った。ええい、面倒だ!アンテナに付属したケーブルを捨て、新しく30mのケーブルを購入し、部屋に直接引き込んだ。こう書くとヤケに簡単そうだが、パソコンの設置場所は2階。ケーブルを通すエアコンの穴も2階にある。高さにして約6m。もちろん手が届くはずなんてない。家にそんな長いハシゴも無い。アチコチあたると、運良くハシゴを貸してくれる人がいた。
しかし地上6mって結構高いのよ。よく揺れるしね。その日は風も強くて、更に危険度倍増状態だったのだ。
それでも何度も上ったり下りたり繰り返すうちに、慣れてきちゃった。人間って凄いねw
で、音質が改善したかといえば「若干」でしかない。
もうどうすればいいの?誰か教えて~~~!!

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星の音の真実

星の音シリーズ、第4弾。ていうか、いつまで続くんだろ?w
さて、今回の結果にどうにも納得のいかない私は、いつものごとくネットで参考になりそうなページを探しまくった。その結果、こんな記述を見つけた。
「アンテナ調整用のモードを使ってはイケナイ」というもの。
なぁにぃ~~!マニュアルには「調整用のモード」を利用する様にって書いてあるのに!!
その理由はこうだ。調整用のチャンネルは1chに合わせてある。しかしこのチャンネルは現在使われていないため、電波が届かない=測定が出来ないのだ。
道理でいくら頑張ってもレベルが上がらないハズだ。そこで現在使われているチャンネルに合わせ、レベルを表示させると、あっさりCN:79と表示された。
はぁ?というぐらいアッサリと。なんだか拍子抜け・・・。
とりあえずこれで工事関係は終了と、チューナーの入っていた箱を片付けていたら、取り残されていた一枚の紙が目に留まった。なんだろコレ。
手にとって唖然。その紙には「チャンネル調整モードは使えません」という趣旨の記述が・・・。
なんだ、このオチwww
ということで星の音シリーズはこれで終わり・・・とはいかないのであった。

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