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2006.06.30

ハヤブサ タイヤ交換

Hi340475_1木賊温泉ツーリングですっかりリヤタイヤがボウズになってしまった。
新たなタイヤを探すべぇ、ということで近郊の用品店を回る。勿論サーキットデビューの為、というのもあるしね。
友人からも情報を貰った結果、岡崎市にある「モトラボEJ」が良いとのアドバイスを貰った。
早速ショップにお邪魔し、タイヤ交換の相談をした。
モ:「どんな使い方するの?」
ま:「峠とツーリング、あとサーキットも走りたいですぅ」
モ:「今のタイヤに不満はある?」
ま:「別に無いですぅ」
モ:「んじゃ、ダンロップのクオリファイアーが良いよ」
ま:『え~、ミシュランのパイロットパワーが良いんだけどな~』
モ:「あ、でも今サイズが無いや」
ま:『じゃパイロットパワー・・・』
モ:「でも交換するのはリヤだけで良いから、BSの方が相性が良いかも」
ま:「え?前後一緒じゃなくて良いんですか?」
モ:「フロントはまだ使えるからリヤだけで良いよ」
ま:「じゃ、BSでお願いします」(変わり身早っ!)
てなやり取りの後、ハヤブサのリヤタイヤはBT-014に決定。
予算もかなり抑えられとてもウレシイ。有難うモトラボ!
早速タイヤの交換が始まったのだが、交換作業を見るのは、実は初めてなので、そのまま見学させてもらった。
タイヤ交換くらい自分でもなんとか出来るんじゃない?なんて思っていたが、やはりプロはプロ。
的確且つ素早く丁寧に仕事をこなしていく様を見て、心からそう思った。
次回もここでタイヤ替えよっと。
タイヤの交換が終われば、次の作業はタイヤの慣らし、いわゆる皮剥きってやつ。
これは大体100km走行って相場は決まってるみたいで、店を出るときもそう言われた。
とはいえ真っ直ぐ走ってるだけじゃ剥ける範囲も限られるってことで、最初の50kmは市街地、後半50kmは山道に持ち込む事にした。
前半50kmはすぐに終了したが、問題は後半50km。バンクさせるとコケそうな気がしたので、恐る恐る走り始めた。
平日の昼間、車の通りも少ない峠道をチンタラはしるハヤブサというのも、結構おマヌケな感じだね。
ところでBT-014の感想(ただしリヤタイヤのみ)だけど、リヤが先にバンクするって感じ。
フロントの純正タイヤ、BT-046より寝やすい性格なのかも。
さて、走り始めこそビビッていたけど、峠道を何度か往復するうちに段々スピードも上がってきた。
とはいっても、家に帰ってからタイヤをしげしげと眺めると、タイヤの端が両側とも1cm以上残ってたんで、やっぱビビッてたみたいね。
Hi340479

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トラッドでサーキット体験

Hi340459カワサキ主催のK's Meetingでのサーキット試乗会で、すっかりその気になったワタクシメ。ちゃっかりツナギも購入し、やる気満々状態。
そんな折、モトハウス21stから、鈴鹿ツインサーキット体験走行会のお知らせが舞い込んできた。
これは行くしかないでしょう!
でもハヤブサはスリップサインが出たまんま。ということで乗って行けるのはトラッドしかないのであった。わはは。
でもトラッドでサーキットなんて大丈夫なの?ちょっと心配・・・。
そして当日。ツインサーキットには、真っ黒なツナギを着てパニア付きのトラッドに乗った私の姿が。う~ん、なんかミスマッチっぽいぞ。それはともかく、体験走行開始~っ!
なんだかんだ言っても、先導車付きなのでペースはそれなり。途中の追い越しも禁止。おかげでコーナーでは団子、ストレートで一瞬バラける、といった展開が続く。
我がトラッドも、コーナーでは差を詰めることが出来るのだが、流石に直線の出足で国産リッターバイクに劣るのは否めない。
前にも書いたと思うが、このツインサーキットの直線では、最新のSS(スーパースポーツ)なら軽く200km/h台後半が出るらしいのだが、トラッドは160km/h程度。
前が詰まっているんで、最終コーナーからの立ち上がりでアクセルを全開に出来ないのもあるが、もし全開に出来たとしても180km/hに届くかどうかといったところ。
Hi340458さらにストレートの直後には、当たり前だが、第1コーナーがある。
ここでちゃんと減速できるだろーか、減速しきれずに飛び出しちゃうんじゃないだろーか?という懸念が、アクセルをフルスロットルにし切れなかった要因でもある。
でも走り出してみるとブレーキもキッチリ効く。ていうか思ったより効きが良くて減速しすぎちゃうこともままあったほど。流石アウトバーンで鍛えられただけのことはある、かな?
サーキット走行はやっぱり楽しい。これが体験走行後の素直な感想。さぁ、次はハヤブサで挑戦だぁぁぁぁ、はははは!!

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2006.06.25

家路遥か~木賊温泉ツーリング13

Hi340449次に向かったいろは坂は混み合っていたものの、速度が遅い分、それなりに楽しむことが出来た。ここで始めてのヒザ擦りを体験。といっても、一瞬バランスが崩れてちょっとヒザがアスファルトをかすめただけ。つーかアブネーじゃん。
丁度お昼になったので、「戦場ヶ原」でお昼を摂り、移動しては東洋のナイヤガラといわれる「吹割の滝」に立ち寄った。

Hi340450川上の方角から見物した為、残念ながらナイヤガラっぽくは見えなかったけど、それでも増水した川の水が豪快に落ちていく様は、充分に迫力があった。
そしてこの滝が、今回のツーリングの最終目的地となった。
これであとは高速に乗って、ひたすら家を目指すだけ。長かったけど楽しいツーリングだったな、などと感慨に耽っているとリヤタイヤに目が止まった。
あれ?なんか溝が浅い気がする。さらに良く見ると、浅い溝がところどころで寸断されそうになっている。
げ、これってスリップサインが出かけているんじゃ!?
おかげでペースダウンは甚だしく、みんなには軽く置いていかれる始末。
長い帰路が更に長くなったような感じ。いつになったら家につけるんだぁぁぁぁ!!

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2006.06.14

牧場に変な牛~木賊温泉ツーリング12

宿を出ると昨日までとは感じが違う。何が違うかっていうと、それはクルマの量。世間では今日がゴールデンウィーク初日なのだね。
おかげで移動ペースがかなりスローになり、疲労もストレスも溜まる一方。そんな中、この後別行動をとるI氏は、私が1日目に通った「もみじライン」を目指して離脱していった。
Dscf1081Hi340444残されたメンバーが向かったのは大笹牧場。何故に牧場?という疑問ももっともだが、一応理由はある。
日光に抜けるために「霧降高原有料道路」を通るのだが、その前に休憩しようと言うワケらしい。
ここがどんなトコだかはイマイチ知らないのだけど、東京ドーム77個分もあるという広大な牧場。
レストハウスにいても牛の姿は豆粒程度にしか見えないけど、景色は牧場そのもので良い感じ。
遠くで牛の泣き声がする・・・と思ったら様子が変だ。牛にしては変なリズムをとって鳴いているしどっちかって言うと羊の声みたいな感じ。
目を凝らして鳴き声がしたと思われる方をよ~く見ると、信じられないモノが目に飛び込んできた。
なんと雄大な牧場の真中を走る高原道路から、ヤンキーの一団が下りてきたのだ。
メーメーモーモー音を響かせながらレストハウスになだれ込む異様な一団。よく見ると結構年が行ってるみたい。
もしかして何らかのOB会なんだろうか。
休憩で体力が回復した一行は、次々「霧降高原有料道路」に吸い込まれて行った。
この道は30年間の料金徴収期間満了により、2006年9月26日から無料になるらしい。
ちょっと来るのが早かったかな?
Hi340445

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2006.06.13

イワナ再び~木賊温泉ツーリング11

Hi340440大内宿から帰ったみんなを待っていたのは、やはりイワナづくしの夕食だった。
イワナのマリネ、イワナのフライ、イワナの中落ちの燻製(酒の肴には最高。でも炙り過ぎたらしくおせんべいみたい)。いやはやイワナだけでこれだけバリエーションが出せるの凄いことだね。
それがみんな美味いのはどうにかならんかね?いくらヘルシーでも太っちゃうよ。
そして本日のメイン、しし鍋が登場!これもやたらと美味い。美味すぎる。
雪国だから味付けが濃いだろ?とご主人は言うけれど、全くそんなことは無い。ホントいい塩梅なんだな、これが。
昼の間に死ぬほど食べて、夕食はムリかもなんて思ってたけど、ごはん以外は普通に食べちゃいました。
勿論ビールもしっかり飲んだよ。
そして翌朝。なぜか4時に目が醒めてしまった。仕方ないので宿の温泉に浸かる。とりあえず寝床に戻って二度寝を決め込む。
あれ?寝れないや。結局そのまま2時間布団の中で過ごして起床。

Hi340442Dscf1070朝の食事も美味いっス。でも昨日の事もあるので今日は控えめにしておいた。
荷造りを終えみんなで記念撮影。パチリ。
宿を後にし、帰路に着くだけでは終わらない。まだまだメニューは盛りだくさんに用意されているのだ。

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バッフルの効果~木賊温泉ツーリング10

ツーリングの途中ではあるが、ふと思い立ってマフラーのバッフルを外してみた。
バッフルってのは簡単に言えば消音装置で、静粛性の向上に役立つらしい。
その代わり付けてると排気ガスの抜けが悪くなり本来のパワーは出ないけど、低速トルクは増すというものらしい。
低速トルクがある=乗り易いということから、今までは付けっぱなしにしていた。
しかし「ハヤブサくらいトルクがあると、低速トルクの低下は無視できる範囲」とU氏。
これを受けて、一丁試してみるか!となったわけ。
先ず外してみた感想は、低速トルクが細るってナニ?ってな感じ。
更にバッフルを付けてた時にはアクセルを開けた後、一瞬遅れてエンジンが吹ける感覚があったけど、それが無くなり却って乗り易くなった。
気になってた音量も、アイドリング時は低音が心地良く響くようになったものの、決してウルサクは無い。
ある程度回転数を上げても、爆音とはならないのもポイント高いよ。
ちなみにマフラーを交換するとパワーが上がるっていう話を良く聞くけど、フルパワーなんて怖くて出せずにいるのでワカリマヘン(爆)

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ネギが主役~木賊温泉ツーリング9

Hi340437命からがら(笑)十文字屋を後にした我々の次なる行く先は、江戸時代の宿場町の風情を今に残す「大内宿」。
おぉ珍しい、観光じゃん、なんて思ったら大甘。スピードワゴン井戸田よりかなり甘い。
ここでもリーダーのお目当てはグルメ。今度は「ネギそば」だってさ(自暴自棄)
流石にギブアップ状態の私を含めて殆どのメンバーはパスしたが、十文字屋で「すり鉢ラーメン」を食べたNのS氏は食べるという。
一体彼の胃袋はどうなっているのだろう?ま、多分おかしなことになってるんだろう(意味不明)

Kif_1391ところでこの「ネギそば」だけど、画像を見ると判るように大きなネギが一本乗っかっている。
「まさかこのネギで食べるわけじゃないよね?」「正解」
「えぇマジで?じゃ、薬味代わりにネギ齧りながらとか?」「正解」
「もしかしてネギの辛さしか残らないなんてことあり?」「正解」
「実はそばもイマイチだったり?」「正解」
「・・・」「・・・」
「・・・」「・・・」
ええい!何しに来たんじゃ~!!と普通ならツコッミがはいるところだが、ご本人は念願かなってご満悦の様子。
ま、珍しいもん食ったと言うだけでも、土産話になるからいっか。
そんなこんなで大内宿を後にする頃には、すっかり雨も上がっていたが、だれもカッパを脱がないまま宿へと戻った。

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