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2007.05.04

ハヤブサ・ハーフカウルの○×

Ca340274まずは○から。
1.見た目が好みになった。これは思いっきり主観なので賛否あると思うけど、いわゆる「ボンッ・キュッ・ボンッ」な感じでセクシーにw
2.バイクの取り回しが軽くなった。マジで体感できます。
3.アンダーカウルの取り付けはボルト3本のみ。着脱簡単。
4.熱風に襲われることがなくなった。真夏がタノシミ。

Ca340243 次に×なところ。
1.ハーフカウルはボリュームあり過ぎ?ちょっとオデブになった感じ。
2.アンダーカウルが意外に目立たない。ステッカーチューンでもするかな。
3.サイドスタンドがほんの僅かだけアンダーカウルと干渉する。個体差かな?
4.アンダーカウルの取付穴が少しずれてる。ていうかどこか当たってるせいで穴の位置があわない?
5.樹脂の焼ける臭いがする。多分4のせい。でも2日目にはしなくなった。焼け切った?
6.クーラントのリザーバータンクはハーフカウルと一体に。カウルを外さないと継ぎ足しは出来ないので。ちょっと面倒。

Ca340234こんな書き方をすると不満タラタラな感じもするけど、実際にはホント気に入ってる。やっぱ他人と違うカスタムが出来ると愛着が湧くね。いつもこうやってカスタム地獄に落ちて行くのは判ってるんだけど。で、次なるカスタム候補はシートとバックステップかな?

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2007.05.01

ハヤブサハーフカウル化

それは昨年の夏のこと。転倒で割れたカウルの補修材を探しに、地元のバイクショップ「リグニス」に立ち寄った。するとそこにはフルカスタムされたハヤブサが展示されていた。オールペンされて、メッキパーツも多用された眩しいほどの車両だった。モチロン値段も目が眩むほどだったが。だが私の目を引いたのはエンジン下部にあったアンダーカウルだった。そこで店員に、「これってワンオフですよね?」と問いかけると、「そうです」との返事。できれば同じものが欲しいと頼むと、一度業者に確認してみます、とのこと。ちなみにお値段は?と恐る恐る聞いてみると、「判らないけど10万円まではしないと思う」とのこと。10・万・円・・・。それでもとりあえず見積もりはお願いした。
そのまま半年近くが過ぎ、もう忘れられてるだろうな、と思っていたそんな矢先、「リグニス」から連絡が入った。詳しく聞くと、あるメーカーがハヤブサ用にアンダーカウルを市販する方向でまとまったとのこと。そのために予想価格も6~7万円程度で落ち着きそうとの内容だった。「どうします?」との問いにすかさず「お願いします」と答えたのは言うまでも無い。
それからまた数ヵ月後、市販されたアンダーカウルは私の手元に届いた。何でも言ってみるもんだなぁ、と言うのが感想。そしてやっと手に入れた念願のアンダーカウルは、ある意味その誕生に関わったような気がして、感激もひとしおといったところだ。

取り付けはゴールデンウィーク初日。先ずはハーフカウルへの穴あけ加工をする。使用する工具は電動ドリルと穴あけ用のホールソーという先端工具。刃の長さ(深さ)は3cm程度だったが、これは失敗だった。コワースのハーフカウルは結構ボリュームがあり、造形が深いので、ブレードの取付金具が干渉して最後まで切り抜けなかったのだ。最低でもあと3cmほど刃の長さがあればといったところ。仕方ないので電動ジグソーで残りの部分を切り取る。完璧とはいえないけれど、なんとか穴あけも完了しハーフカウルを取り付けたのが昨日のブログに載せた画像。

Ca340233 そして完成したのがこちらの画像。どうです?締まって見えませんか?いや見えなくても良いんです。自分的には大満足なので。こうして1年以上に亘るハーフカウル化プロジェクトは終了したのだった。よ~し、明日は走りに行くぞぉぉぉぉぉっ!!

あ、そうそう、御礼の言葉を忘れちゃいけないよね。
このハーフカウルを製品化してくれたクレバーウルフの方々、間を取り持ってくれたリグニスのスタッフの方に、この場を借りて感謝いたします。本当にありがとうございました!!

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久々のバイクネタ

Ca340228我がハヤブサには、大きなものではワイバンのフルエキから、小さなものではコブ(シングルカウル)の穴あけ加工まで、いろいろなカスタムがしてある。
しかし購入後1年以上放置してあるパーツもある。それはコワースのハーフカウル。ここで普通に疑問がわくよね。何故付けもしないものを購入したのか。当然だけど最初は装着するつもりだった。その理由のひとつは、転倒して破損したカウルの代替品としての用途。もうひとつがエンジンの放熱効果を狙ってのもの。一度夏場にジーンズで乗ったことがあるんだけど、軽くやけどをしそうなほど足が熱かった。それ以来必ず革パンを履くようにしてるんで、本当にやけどをするような事態にはなってないけど、これが少しでも軽減されれば、と思ったんだね。
じゃ次は、何故換装しなかったのか。これにも2つ理由がある。ひとつは転倒をして以来、フレームスライダーを装着しているんだけど、ハーフカウルとスライダーが干渉してしまうため、カウルに穴あけ加工をしなければならなかったこと。無傷のカウルに自分で穴を開けるのって、思いのほか勇気がいるんだよね。ま、ただの貧乏性ともいうけれど。
それからもうひとつの理由は、ハーフカウルを装着したときのスタイリングが、頭でっかち的バランスになりイマイチ気に入らなかったこと。そんなの購入前に判るじゃんという声も聞こえてきそうだけど、これには解決策があったんだ。そもそも何が気に入らないのかというと、それはエンジン下部がスカスカかつ無防備にさらけ出されてしまう点。そこを覆ってしまえば全て解決。ようはアンダーカウルを装着すれば問題は一気に解決するっていうこと。しかし現実は早々甘くなく、ハヤブサ用のアンダーカウルは市販されていない。なので手先の器用なオーナー諸氏は、純正のカウルを加工してハーフカウル&アンダーカウルライフをエンジョイしているのが現状だったりする。
最初は自分もそのセンで行こうと思ってたんだけど、いろいろトライするうちにそっち方面の才能は殆ど無いことに気付き、ムリじゃんって話になっちゃった。で、長年放置の憂き目にあってたんだけど、ついに問題が解決する日がやってきた。

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